- ●はやぶさ(2)関連リンク集
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- ↑いよいよ迫った「はやぶさ」の帰還へ向けて、特設サイトが登場!↑
- ■はやぶさプロジェクトサイト
- ◇「はやぶさ」の近況と「はやぶさ2」に向けて(関係者の悲痛な 叫びが聞こえて来ます・・・・是非とも御一読下さい!)
- ■小惑星探査フォーラム一般公開ページ
- ■小惑星探査機はやぶさ勝手に応援ページ:::地球帰還に向けて:::
- ●関係省庁等(連絡先)
- ●その他
- ■日本惑星協会
- ●サイト内リンク
- ■Gallery(工事中につき今しばらくお待ちください)
※本サイトはもちろんリンクフリーです!
本サイトにリンクして下さっているサイト主催者様方に厚く御礼申し上げます。
<(_ _)>
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「はやぶさ」の成果があぶない
『「はやぶさ」の近況と「はやぶさ-2」にむけて』より
●本ページ開設の動機
本ページを御覧の多くの方々は既に「はやぶさ2」の窮状についてはお聞き及びの事と存じます。 ご存知で無い方には先ず詳細は左のリンク先等でご確認頂くとして、 当方もここは何かやらずには居られぬ、と及ばずながら本ページを開設致しました次第であります。
「はやぶさ」は「工学実験探査機」としては望外とも言うべき輝かしい科学的成果を上げ、 満身創痍ながらも今なお地球への帰還に向けて奮闘中であります。 当方もストリーミング配信された「はやぶさ」タッチダウンのライブ中継を見ながら、 運用チーム並びに同好の諸志らと共に一喜一憂した野次馬ファンの1人として、 「はやぶさ」の帰還を待ち望んで居りますが、 そこは「先行者」の常、追手は直ぐ其処に迫っているのです。(リンク先を御参照下さい) あろう事か、「はやぶさ」がトンビに油揚げさらわれる等、洒落にもなりません!
先に少し触れました通り「はやぶさ」は既に数々の「科学的成果」を上げましたが、 本来「工学実験探査機」であり「小惑星探査に関る技術の実証」がその主なる目的なのです。 即ち「はやぶさ2」こそが「真打」登場、本命中の本命の「小惑星探査機」となるのであり、 ある意味「はやぶさ2」を実現させてこそ「はやぶさ」ミッションは真の完成を見る、とも言い得るのであります。 これをやらずに置くべきでしょうか! 況してや予算不足等と言う些細な問題でこの計画が頓挫する事態となれば、 単に宇宙科学のみならず、 我が日本国の歴史上、千代に八千代に未来永劫金輪際取り返しの付かぬ汚辱を与え、 子々孫々七代先迄十重二十重に晴れる事無き禍根を残す事となりましょう!
以前からの「はやぶさ」ファンの皆様には最早言うまでも無い事でしょうが、 何かの間違いで本ページをご訪問頂いた、 これ迄「はやぶさ」にも宇宙開発にも興味も関心も無かったと仰る方々にも、 これを機会に「袖振り合うも他生の縁」とて宇宙科学や惑星探査、また「はやぶさ」に興味を持って頂き、 そして「はやぶさ2」実現へ向けてどんな些細な事でも各方面へ働きかけて頂けましたら、 これに勝る仕合せは御座居ません。
何も難しく御考え頂く必要は無いのです。 先ず1人でも多くの方々に「はやぶさ」の存在を知って頂ければ、 純粋に興味を持って頂ければ…自ずと道は開けてくると信じて居ります。 当方も、元より器量不足は承知の上、 どんな些細な事でも出来る限りの事を行う所存であります。
by 
●Go! Hayabusa 2!
こちらのサイトも長い事放置状態となって仕舞いましたが、 「はやぶさ2」の初年度予算も何とか決まり(当初要求額が 50億と言っていた様な気がするのですが…取り合えず予算が付いただけでも良しとすべきか) 一つの山を越した、と言う感じでしょうか? 勿論これで終わったワケではありません。 寧ろ「はやぶさ2」の旅路はやっとスタート地点に辿り着いた所なのでしょう。 それに「はやぶさ2」だけで終わらせては意味が無いのです…!
ここで改めて我が国の科学衛星 / 惑星探査機を取り巻く現状をざっと見回してみますと、 矢張り、先ず先日の「あかつき」の金星周回軌道投入の失敗が思い起こされます。 それに本項でも先日少し触れた「ASTRO-G」の事も気になります。 そこで取り合えず、「あかつき」について少々当方の愚考を…
「あかつき」は現在金星より20日程度短い周期の惑星軌道に在り、 地球時間の約6年後に再び金星に接近、軌道投入を試みるとの事。 兎に角頑張って頂きたいモノですが、 そもそも「あかつき」は科学探査を目的とした計画であり、 それならばやはり早速(CORSA-b「はくちょう」の如き)「PLANET-C2」とでも言うべき機体を製作し、 打ち上げる方が理に適っているのではないでしょうか? 「あかつき」の再挑戦は寧ろ工学的に意義のあるチャレンジという感じがします。 同時に現場を鍛えると言う意味でも非常に有効ではないでしょうか?
そうは言っても、 「あかつき」とそっくり同じモノを再び仕立てて打ち上げると言うのは、 現実的には現状、中々理解が得られないかも知れません。 そこで、「あかつき」は元々 M-V ロケットによる打ち上げを前提として開発されたものですから、 泣く泣く削った部分も多々ある事でしょう。それらを(その様な物が有るのなら、ですが)集めて、 言わば「あかつき」を補完する為の探査機を仕立てて打ち上げ、 今から始めると恐らく「あかつき」と観測期間が重なるでしょうから、2機体制(さきがけ/すいせい みたいな感じでしょうか?)で観測!と言うのは如何でしょう…? まぁ、何れにせよ先立つ物が無ければ如何し様も無いですが…。
2011/01/01

